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TASK 008

世帯構成別に備蓄すべき防災用品を比較できるようにする

災害時の備蓄は「世帯構成」で必要な量が大きく変わります。このガイドは、単身世帯・夫婦世帯・3人以上世帯の3パターンで、食料・飲料水・生活用品・貴重品の推奨備蓄量を整理したものです。ローリングストック方式で、普段の買い物ついでに準備できます。

出典
農林水産省 家庭備蓄ポータル(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/)、OHK非常用品チェックリスト(https://www.ohk.co.jp/bousai/checklist/)、内閣府防災情報
取得日
2026-08-19
公開日
2026-08-19
件数
25品目(食料・飲料・生活用品・貴重品)
この表は公開資料をまとめ直したものです。 防災用品の推奨備蓄量は、地域の災害リスク・家族構成・健康状態に応じて変わります。 実際の準備の前に、出典元の最新情報と、岡山県防災課の地域向けガイドを確認してください。

使い方

表の3列(単身世帯・夫婦世帯・3人以上世帯)から、自分の世帯に合う列を見てください。 「優先度」は栄養バランスと災害時の重要性で付けています。たんぱく質(缶詰)が最優先です。 「購入時期」は「通常の買い物時」= ローリングストック方式を推奨しているため、特別な時期を待たず、年間を通じて少量ずつ増やしながら備蓄してください。 保存期間は一般的な目安です。実際の購入時には個々の製品パッケージの記載を確認してください。

主な品目別一覧

品目 単身世帯 夫婦世帯 3人以上世帯 優先度 保存期間
飲料水9リットル18リットル27リットル以上1(最優先)5~10年
魚缶詰3~5缶6~10缶9~15缶1(高)3~5年
肉缶詰3~5缶6~10缶9~15缶1(高)3~5年
レトルト食品3~7食6~14食9~21食1(高)2~3年
アルファ米3~5食6~10食9~15食1(高)5~10年
乾物(切り干し大根など)1~2袋2~4袋3~6袋2(中高)1年以上
常備菜(梅干し等)1~2瓶2~4瓶3~6瓶2(中高)2~3年
懐中電灯1個1~2個2個以上1(高)常温
携帯ラジオ1個1個1~2個1(高)常温
携帯充電器1個1~2個2個以上1(高)常温
常備薬セットセットセット1(高)有効期限まで
マスク10~20枚20~40枚40枚以上2(中高)年1回交換
現金(小銭混じり)5千円以上1万円以上1万5千円以上1(最優先)常温

分かったこと

調べきれなかったこと