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TASK 049

救急車を呼ぶか迷ったとき、症状から相談先を引く

夜中に子どもが熱を出した、親がふらついて立てない ―― そのとき119番なのか、朝まで待っていいのか。 国と岡山県・岡山市が公開している資料には答えの手がかりが載っていますが、 症状のリストと、電話をかける先と、その受付時間が別々のページに散らばっています。 それを1枚にまとめ、症状の言葉から引けるようにしました。

出典
消防庁「救急車を上手に使いましょう ~救急車 必要なのはどんなとき?~」(令和7年10月発行) https://www.fdma.go.jp/publication/portal/items/portal002_japanese.pdf
消防庁 救急お役立ちポータルサイト https://www.fdma.go.jp/publication/portal/
消防庁 全国版救急受診アプリ「Q助」 https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate003.html
厚生労働省「上手な医療のかかり方」こんな時は迷わず119へ https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/urgency.html
厚生労働省「上手な医療のかかり方」大人の症状は♯7119 https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/7119.html
岡山県「救急車?病院?迷ったときは#7119にお電話ください」 https://www.pref.okayama.jp/page/1032702.html
岡山県「子ども医療電話相談」 https://www.pref.okayama.jp/page/detail-7000.html
岡山県「救急医療のかかり方」 https://www.pref.okayama.jp/page/detail-88425.html
岡山市「休日夜間診療のご案内」 https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000007253.html
岡山市「休日夜間急患診療所」 https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000007297.html
岡山市「休日急患歯科診療所」 https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000007290.html
岡山市「小児救急受診ガイドブック こんなときどうする?」PDF https://www.city.okayama.jp/cmsfiles/contents/0000008/8130/syouni_guidebook.pdf
岡山市「救急受診時のおねがい(救急医療体制の確保)」 https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000007319.html
岡山市「年別救急出動件数」 https://www.city.okayama.jp/shisei/0000004350.html
取得日
2026-09-03
公開日
2026-09-03
件数
症状 202 件(消防庁 78 件/岡山市の小児フローチャート 124 件)、相談先 11 件
このページは緊急度の判定をしません。 公開資料に書かれている症状の言葉と、そこに書かれていた対応・相談先を、そのまま引けるように並べ替えただけのものです。 あなたの状態がどれにあたるかを決めるのは、電話の向こうの相談員と、診察した医師です。 迷ったら #7119(24時間)、15歳未満のお子さんは #8000 に電話してください。 症状が資料の言葉と少しでも違う、あるいは表に出てこない場合も、電話で相談できます。 掲載内容は変わることがあります。出典元の最新情報を必ず確認してください。

使い方

下の検索窓に、いま起きていることの言葉を入れてください(「けいれん」「頭」「吐く」「やけど」など)。 公開資料の中でその言葉を含む行だけが残り、資料がどの対応を案内しているかと、その連絡先が出ます。 対象(おとな/こども/高齢者)でも絞れます。

表の「区分」は資料の案内先を4つに整理したものです。 すぐに119番救急病院初期救急(休日夜間急患診療所・在宅当番医)、 自宅で様子をみる。 受付時間は次の「相談先と受付時間」の表で確認してください。

症状から引く

入力した言葉はこのページの中だけで使われます。どこにも送信されません。

対象部位・場面症状(資料の原文)区分資料が案内している対応連絡先出典

相談先と受付時間

どこに電話するかは、症状だけでなく「いま何時か」「今日が何曜日か」で変わります。 #7119 は24時間つながりますが、休日夜間急患診療所や在宅当番医には受付時間があります。

窓口電話番号受付時間対象相談できること
消防(救急車)11924時間・年中無休だれでも救急車の要請。上の『すぐに119番』にあてはまる症状のとき。
岡山県救急安心センター(#7119)#7119(つながらない場合 086-222-7119/外国語 0120-347-096)24時間365日(令和8年7月1日 午前8時から県内全域で開始)岡山県内にお住まいの方および滞在されている方救急車を呼ぶか、病院に行くかで迷ったとき。看護師などが電話で助言する。診療科の案内、けがの応急手当も。
岡山県子ども医療電話相談(#8000)#8000(ダイヤル回線・IP電話は 086-801-0018)平日(月〜金) 19:00〜翌8:00/土 18:00〜翌8:00/日・祝・年末年始(12/29〜1/3) 8:00〜翌8:00県内在住の、おおむね15歳未満のお子さんの保護者夜間の急な発熱、けいれんなど。看護師が症状への対応や受診について助言する。
岡山市休日夜間急患診療所(内科)086-225-2225日・祝・年末年始 9:30〜11:30/12:30〜16:30/20:00〜22:30(受付時間。診療は受付開始の30分後から)内科の急患初期救急。平日・土曜の内科の受付時間は岡山市の表に載っていない。
岡山市休日夜間急患診療所(小児科)086-225-2225月〜土 20:00〜22:30/日・祝・年末年始 9:30〜11:30、12:30〜16:30、19:00〜22:30(受付時間。診療は受付開始の30分後から)小児科の急患初期救急。往診はできない。
岡山市休日急患歯科診療所086-225-8280日・祝・年末年始・お盆 9:30〜11:30/13:00〜14:30歯科の急患急患に限る。予約・往診はできない。
在宅当番医(内科系)当番医は岡山市ホームページ・広報紙で確認日・祝・年末年始 9:00〜17:00(休憩 12:00〜13:00)内科系の急患初期救急。市内7地域で4〜7医療機関が担当。往診は不可。
専門科医在宅当番医(眼科・耳鼻咽喉科・産婦人科)休日夜間急患診療所(086-225-2225)へ問い合わせ日・祝・年末年始 9:00〜17:00眼科・耳鼻咽喉科・産婦人科の急患市内において各科1施設で実施。
岡山市内救急病院案内086-231-0119岡山市の資料に受付時間の記載なし(未確認)だれでも救急病院の問い合わせ先。
精神科救急情報センター086-225-9080月〜金 17:00〜翌8:30/土 8:30〜翌8:30/日祝・年末年始 8:30〜翌8:30精神科岡山市「休日夜間診療のご案内」に掲載。
中毒110番(誤飲したとき)大阪 072-727-2499/つくば 029-852-9999/たばこ専用 072-726-9922大阪 365日24時間/つくば 365日9:00〜21:00/たばこ専用 365日24時間だれでも誤飲したものへの対処法が分からないとき。年齢、いつ、何を、どれくらい飲んだか、今の様子を伝える。
2026年10月に場所が変わります。 岡山市休日夜間急患診療所と休日急患歯科診療所(いずれも北区東中央町3-14)は、 令和8年(2026年)10月1日に岡山市北区天瀬6番10号 岡山市医師会館1階へ移転します。 その前日の令和8年9月30日(水)は臨時休診です。この日の夜に子どもの急病で困ったときは、 岡山医療センター(086-294-9911)または岡山赤十字病院(086-222-8811)へ電話してください (岡山市の移転案内)。

119番するときに聞かれること

消防庁の資料では、119番通報の際に次の順で聞き取りが行われるとされています。緊急性が高い場合は、すべて聞き終える前でも救急車が出動します。

  1. 救急であることを伝える(「救急です」)
  2. 救急車に来てほしい住所を伝える(必ず市町村名から。分からなければ近くの大きな建物・交差点など目印を)
  3. 具合の悪い方の症状を伝える(誰が、どのようにして、どうなったか。分かる範囲で意識と呼吸の有無も)
  4. 具合の悪い方の年齢を伝える(分からなければ「60代」のようにおおよそで)
  5. あなたの名前と、通報後も連絡がつく電話番号を伝える

救急車を呼んだら、マイナンバーカード、保険証や診察券、お金、靴、普段飲んでいる薬(おくすり手帳)を用意しておくとよい、 とされています。乳幼児の場合は母子健康手帳、紙おむつ、ほ乳瓶、タオルも。

分かったこと

調べきれなかったこと